無名最強甲子園―興南春夏連覇の秘密―(新潮文庫)

中村計

605円(税込)

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    スター選手のいない無名チームは、なぜ甲子園春夏連覇を成し得たのか。鷹揚な沖縄人気質に、徹底した規律指導と実戦主義を融合させた興南野球。それは、あらゆる難局を完璧かつ淡々と勝利に置き換える「静の野球」として全国の指導者を瞠目させた。いまなお異次元の強さが語り継がれる、2010年興南高校の選手達と指導者双方をつぶさに追い、その神髄に迫った傑作ノンフィクション。

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    • 2017/08/14Posted by ブクログ

      夏の高校野球が始まり、沖縄の興南高校はとうぶん勝つだろうと本を開いた日に負けてしまってガクッ。

      2010年の選手たちと指導者をつぶさに追ったという触れ込みですが、当時の監督で現理事長の我喜屋優氏につ...

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    • 2017/06/12Posted by ブクログ

      同著者による松井五連続敬遠事件の本が面白かったので、衝動買い。当時の興南高校の活躍そのものよりも、それを率いた監督我喜屋氏の野球人生と監督としての指導方針に着目した本だった。ユニークな練習方法などは、...

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    • 2016/04/05Posted by ブクログ

      2010年の興南は最高だったな。
      我喜屋監督の基本を大切にする教えはとても素晴らしいと思う。派手さはないけど、まさに根のしっかりした木を育てるということ。

      小さなことがしっかりできているから、大きな...

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