AIにイデアはない。古典哲学者が人工知能と出会ったら。

大畠美紀/MBビジネス研究班

322円(税込)
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さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。【書籍説明】古今東西の哲学者が集う空想の世界へ、ようこそいらっしゃいました。今回のテーマは「人工知能」です。今のところは、人工知能は人と将棋を打つぐらいしかできません。その人工知能が今よりもっともっと進化したら、どうなるのでしょう。意志と感情をもち、人間と同じように考えて動く「疑似人間」が生まれたとしたら?それは私たちの側の思い込み、ただの擬人化なのでしょうか。それとも本物の「知性」なのでしょうか。文学や芸術作品、技術的な発見・発明、私たちが進歩と考えるすべてのものが、人間の頭脳から生み出されています。哲学ももちろんそうです。哲学は人間が人間を考える学であり、おそらくすべての学問の中でもっとも「人間にしかできない」分野です。そんな哲学が、人工知能をどうとらえるのか?それが今回のテーマです。【目次】プロローグ古代ギリシャ人と人工知能デカルトと人工知能老子と人工知能パスカルの計算機と人工知能結論【著者紹介】大畠美紀(オオハタミキ)猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。パソコンが大の苦手で、実は人工知能を… 以上まえがきより抜粋

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