さよならインターネット まもなく消えるその「輪郭」について

著:家入一真

902円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    およそ半世紀前に産声をあげたインターネット。そのテクノロジーが生み出した新しい「世界」は社会、経済、文化、時間、家、あらゆるものをつなぎ、変化させた。しかし常時接続や無線接続、IoTのなかでその輪郭は消失し、自由と可能性に満ちた「世界」は、むしろ閉ざされつつあると家入氏は指摘する。パソコン通信からSNSを経由し、サーバー事業やプラットフォーム事業、さらに都知事選まで、ネットと共に人生を歩んできた氏が、なぜ今その「世界」に別れを告げるのか? 果たしてその「世界」の未来の姿とは? これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。

    続きを読む

    レビュー

    3.6
    31
    5
    3
    4
    17
    3
    9
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/05/26Posted by ブクログ

      世界に向けて開かれていくはずの、現実の世界を大きく広げていくはずのインターネットが、自分に都合のいい世界に個人を引き込ませる形となり、現実を広げていくどころか現実を追認し制約をかけ、同類同士の閉ざされ...

      続きを読む
    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      かなり昔から気になっている人でした。

      現時点では刊行より3年近く経ってしまいましたが、問題なく今この時を語っています。ドッグイヤーと言われるこのジャンルでは核心的な素晴らしい内容であると言うことでし...

      続きを読む
    • 2019/01/23Posted by ブクログ

      家入さんの過去とインターネットの変遷が学べる一冊。これからも適度な距離感で上手に付き合っていきたいです。

    開く

    セーフモード