母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘

熊谷早智子

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    自分の娘を支配するために、精神的暴力(モラル・ハラスメント)を行使する母たちはめずらしくありません。モラ母たちは、娘の人生を自分の思い通りにすることに、おどろくほどの精力を傾けているのです。本書では、そんなモラ母に縛られ、逃げ出せずにいた娘たちが、すさまじい体験をしながらも希望の光を見つけ出し、いかに母と決別していったかを、実例をもとに追っていきます。

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    • 2018/04/14Posted by ブクログ

      この本を読んで、母を棄てられる決心がついたと思う。
      世間的にどうかとか、子として本能的にある親への情念、断ち切る悲しさ、それらがあってでも、自分の命や人生には代えられないのだと。

    • 2017/10/30Posted by ブクログ

      モラルハラスメントの母を「認識し」あるていど乗り越えた人たちのエピソードいろいろ。
      ひどい、ふつうではない、というのを感じるにはいいかもしれないが筆者は専門家ではないのと、ここに書かれている事例ほどで...

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    • 2017/10/18Posted by ブクログ

       母娘問題(毒親)に関する本。子どもを自分の思い通りにしたいという思いで子どもを縛ってしまう母親(モラ母)とそのことに苦しみ続ける六人の娘の話。具体的に書かれており、非常に読みやすかった。
       この問題...

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