ジャコ・パストリアスの肖像

著:ビル・ミルコウスキー 訳:湯浅恵子

972円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

自他共に認めた“世界最高のベース・プレイヤー”の光と闇。フレットレスのフェンダー・ジャズ・ベースという愛器を操り、これまでの概念を覆す唯一無二のプレイで、ベースという楽器の可能性を広げ、その後のミュージシャンたちにも多大な影響を与えた伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス。彼の音楽の原体験から、ベースという楽器との出会い、ミュージシャンとしての輝かしい栄光、そしてあまりに悲劇的すぎる最期へと続く、激しく刹那的な35年のストーリーが、数多くの有名ミュージシャンの証言を交え語られていく。天才ベーシストの、成功への足跡はもちろん、その後に訪れた闇までをも克明に描いたリアル・ストーリー。すべて音楽ファンに贈る一冊です。

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レビュー

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  • 2018/01/04Posted by ブクログ

     不世出のベーシスト、ジャコ・パストリアスの伝記。  1992年に出版され、今年ジャコの伝記映画が日本でも公開されることを記念して、文庫化されたとのこと。  元々は日本の雑誌「ベース・マガジン」が...

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  • 2016/05/21Posted by ブクログ

    ベースに革命をもたらした天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの破滅的な短い人生を描いた衝撃的なドキュメンタリー。 ジャコが脚光を浴びるに至る過程は松下佳男の『ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリ...

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