いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人

著:ケント・ギルバート

1,400円(税込)

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    GHQが日本に残した負の遺産については、昨年と今年に出版した拙著『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(ともにPHP研究所)で述べてきましたが、本書はそこからさらに一歩進んで、日本社会にはびこった左翼、とくに共産主義や、それにかぶれた反日サヨク思想が無自覚のままに、どれだけ優秀な日本人のDNAを食い荒らし、伝統的な精神や文化的価値観を破壊してきたかに注目しつつ、その陰で暗躍してきたメディアがいかに胡散臭い存在であるかという事実を明らかにします。また、「スパイ天国」たる日本の現状と、日本人が今後の歴史戦、情報戦に勝利するための、少しばかりの提案を披露させていただきたいと思います。かなり蚕食されてしまった状況ですが、いよいよ本格的に、反撃、発信しようではありませんか。(ケント・ギルバート/「まえがき」より抜粋)

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    レビュー

    • 2017/01/14Posted by ブクログ

      WGIPと暗躍する共産コミンテルン、利用してきたというか、すっかり頭ウニになって、ウニを増やしている教育、法曹、マスコミ。

      いろいろと感じている実感に合う。

      だから余計に一面的な見方にならないよう...

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    • ネタバレ
      2018/11/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/02/15Posted by ブクログ

      熱い本だ。

      しかも正しい。

      NHKによる「真実はかうだ」の検証番組は是非やってほしい。

      著者がPRCと呼ぶのは正しい。あれは共産中国だ。

      しかし、平和を願っていれば平和が保たれるという幻想はど...

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