心が折れる職場

著:見波利幸

935円(税込)

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    飲み会なし、雑談なしは危険信号。なぜ、うちの職場には冷えきった空気が充満するのか。なぜ、あの部署では不調者が多発するのか。上司が「アドバイス上手」、「頭のいい人」が周囲にそろっている、「ホウ・レン・ソウ」や論理的思考が重視される、個人に大きな責任が与えられる、無駄口をきかず効率優先……こんな職場こそ、実は心が折れやすい? パワハラや長時間労働だけが原因ではない。社員の心を蝕み、不調者を多発させる職場の実態について、数々の事例を知るプロのカウンセラーがひもとき、本当に働きやすい職場とは何かを考える。

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    レビュー

    • 2017/01/09Posted by ブクログ

      ■メンタル不調者が多い会社ほど「(ここ1~2か月の間に)「涙を流したことがある」という人の割合が少ない。
      ・論理的な業務遂行を求められる企業ほどその傾向が顕著
      ・「涙を流す=感情を表す=大人げない」と...

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    • 2020/04/30Posted by ブクログ

      ★★★★★ ある職場を思い浮かべながら読む。「心が折れる職場」は、そのまま以前読んだ同著者の「心を折る上司」と重なる。そういう上司は、部下のことを本気で思ってやっていたりすることもあるので質が悪い(子...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      心が折れる職場とは必ずしもあからさまなパワハラや長時間残業が常態化している職場ではなく、むしろ有能な人達が理路整然と理屈で業務を指示するあまり部下各人の意志や感情に寄り添えてないことが問題となっている...

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