日本国憲法の真実 偽りの起草者ベアテ・シロタ・ゴードン

著:高尾栄司

1,382円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

嗚呼なんというお粗末! 日本の憲法が、コピペによる捏造だったとは! ! 日本への怨念と復讐心に燃えた「虚飾の女神」ベアテ・シロタとは何者だったのか?人気ピアニストを父に持つユダヤ人女性、ベアテ・シロタ・ゴードンは5歳から15歳まで日本で過ごすと戦時下のアメリカに渡り対日工作に従事。米国籍を取得したばかりの終戦直後、22歳で再来日、GHQ民政局に飛び込み、すぐに日本国憲法の起草に従事する。その後いつしか存在は忘れ去られたが、1990年代に入って「男女平等条項の起草者」として日本のテレビで紹介されるや「戦後民主主義の女神」として日本各地で称賛される。憲法の骨子となる人権条項は「当時22歳だったベアテの手によるもの」と日本の憲法学者の間でも常識化された。が、そもそも憲法の門外漢だった若いベアテに起草などできたのか? 実際どのような杜撰さで書かれたのか? そして彼女の上司だった謎の人物ピーター・ルーストとは何者で、彼の所属した秘密結社とは何だったのか? 「憲法を世界遺産に! 」などと言っている場合ではない。全日本人必読、驚愕の戦後史!

続きを読む

レビュー

4
1
5
0
4
1
3
0
2
0
1
0
  • 2016/11/10Posted by ブクログ

    其れにしても、ベアテ・ゴードンは「女性の権利」を日本国憲法に盛り込んだなどと大嘘吐き、講演や著書等でお大儲けしたそうだ。他の起草者は、自責の念に駆られて沈黙したままだというのに…悪女ですなぁ〜日本語も...

    続きを読む

セーフモード