半パン・デイズ

重松清

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    東京から、父のふるさと、瀬戸内の小さな町に引越してきたヒロシ。アポロと万博に沸く時代、ヒロシは少しずつ成長していく。慣れない方言、小学校のヤな奴、気になる女の子、たいせつな人との別れ、そして世の中……。「青春」の扉を開ける前の「みどりの日々」をいきいきと描く、ぼくたちみんなの自叙伝。

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    • 2018/03/04Posted by ブクログ

      半ズボンで過ごした日々、つまり小学生時代の6年間を少年ヒロシの視点から綴った小説。東京から海の近くの地方都市(方言から岡山と想像される)に親の都合で転居したヒロシが、トーキョーとあだ名される奴からしだ...

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    • 2017/11/16Posted by ブクログ

      最近、私が買った本を娘が先に読むことがチョクチョクあります。
      この本もそう。受験勉強から逃避したい娘が半日で読みきってしまいました。
      読後の彼女の感想は「さわやかな青春小説、違った。。。みどりの日...

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    • 2017/07/02Posted by ブクログ

      重松作品らしさがまた存分に出ている内容。自分も小学生時代にこんなことがあったなと懐かしくなるような作品。

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