【最新刊】「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~

「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~

小川さやか

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    私たちはしばしば「働かない」ことに憧れながらも、成果を追い求め、今を犠牲にしてゴールを目指す。しかし世界には、そうした成果主義や資本主義とは異なる価値観で人びとが豊かに生きる社会がたくさんある。「貧しさ」がないアマゾンの先住民、気軽に仕事を転々とするアフリカ都市民、海賊行為が切り開く新しい経済圏……。彼らの生き残り戦略から、働き方、人とのつながり、時間的価値観をふくめた生き方を問い直す。

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    提供開始日
    2016/08/12
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(35件)
    • 「その日暮らし」...
      2020/11/26

      インフォーマルな公益が活性化しつつある原動力、世界各地のインフォーマル経済の住人たちの生き抜き戦術、生活の論理をLiving for Todayの視点から論じる。そこから、Living for Tod...

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      Posted by ブクログ
    • 「その日暮らし」...
      2020/12/27

      価値観の引き出しがボカンと増える感覚。
      鬼のフィールドワークで世界を覗き見る著書。逞しさと賢さに惚れ惚れする。めちゃくちゃ面白かった。

      Posted by ブクログ
    • 「その日暮らし」...
      2018/10/23

      タイトルから、今流行りのヒュッゲ!な生活とか、そういう、無理なく気楽に今を楽しく!みたいな生き方を推奨してくれるライトな読み物だとばかり…、読めば冒頭から学術論文さながらの大真面目な人類学論が展...

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      Posted by ブクログ
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