【最新刊】「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~

「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~

1冊

小川さやか

726円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    私たちはしばしば「働かない」ことに憧れながらも、成果を追い求め、今を犠牲にしてゴールを目指す。しかし世界には、そうした成果主義や資本主義とは異なる価値観で人びとが豊かに生きる社会がたくさんある。「貧しさ」がないアマゾンの先住民、気軽に仕事を転々とするアフリカ都市民、海賊行為が切り開く新しい経済圏……。彼らの生き残り戦略から、働き方、人とのつながり、時間的価値観をふくめた生き方を問い直す。

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    提供開始日
    2016/08/12
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/26Posted by ブクログ

      そのうち日本も、その日暮しをする人が出て来るのかもしれない。いや、もう既にいそうだな。根を張らない分自由に変われるその日暮の生活は、1ヶ月先の生活が全く見えなくとも悪くないのではないかと思えた。

    • ネタバレ
      2019/10/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      東アフリカ、タンザニアの都市ムワンザに生きる、マチンガ(零細商人)たちの商売のやり方や社会関係をメインに、「living for today」(その日暮らし)の生き方を紹介する本。

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