プロレスという生き方 平成のリングの主役たち

著:三田佐代子

907円(税込)
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なぜ今また面白くなったのか?プロレスは幾度かの困難な時期を乗り越えて、いま新たな黄金時代を迎えている。馬場・猪木の全盛期から時を経て、平成のプロレスラーは何を志し、何と戦っているのだろうか。メジャー、インディー、女子を問わず、裏方やメディアにも光を当て、その魅力を活写する。著者はプロレス専門チャンネルに開局から携わるキャスターで、現在も年間120大会以上の観戦・取材中。棚橋、中邑、飯伏、里村明衣子、レフェリーの和田京平らの素顔に迫る。

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レビュー

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  • 2018/05/28Posted by ブクログ

    面白くないかっつっちゃ面白かったんだが、おれは、この人がアレって言う昭和のプロレス好きだ。 面白くなくなったから見なくなった。 なかなかそうか、いいレスラーもいるんだとそれ思ったんだが、常人だよね。 ...

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  • 2017/09/20Posted by ブクログ

    各プロレスラーの人物をにきちんと捉えていて、文章全体通して、好感がもてた。 ファンなら一読をお勧め。

  • 2017/03/20Posted by ブクログ

    生身の人間が命をかけ、エンターテイメントとして成立するプロレス。 昨年から小学校以来のプロレス熱が再燃した私。何十年ぶりに生で観戦したプロレスの熱さにやられてしまった。 本書ではそのプロレスを愛し支...

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