道路の日本史 古代駅路から高速道路へ

著:武部健一

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    邪馬台国の頃には獣道しかなかった日本列島も、奈良時代になると幅12mの真っ直ぐな道が全国に張りめぐらされ、駅馬の制度が設けられた。中世には道路インフラは衰退したが、徳川家康は軍事優先から利便性重視に転換して整備を進める。明治以降は奥羽山脈を貫くトンネルを掘った三島通庸、名神高速道路建設を指揮したドルシュなど個性溢れる人物の手によって道路建設が成し遂げられる。エピソード満載でつづる道路の通史。

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    • 2017/11/11Posted by ブクログ

      「道路の歴史を勉強しているうちに,道路ほどその国の歴史を反映している存在はない,と確信するようになった」というあとがきの通り。歴史区分と道路の整備のされ方がきれいに同期していて日本史全体を見通すよい指...

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    • ネタバレ
      2016/03/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/09/29Posted by ブクログ

      なんでだか読んでみた本


      ブラタモリの影響かな。


      例幣使街道とやらを自転車で走破してみたいところです。

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