【最新刊】水中考古学 クレオパトラ宮殿から元寇船、タイタニックまで

水中考古学 クレオパトラ宮殿から元寇船、タイタニックまで

1冊

著:井上たかひこ

880円(税込)
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    水中考古学とは、水面下の遺跡や沈没船を対象とする考古学の一分野である。これまで、欧米の研究チームがクレオパトラ宮殿やタイタニック号を発見し、中国・韓国も国を挙げて沈船調査に取り組んでいる。日本でも、長崎の元寇船調査を中心に、国内の体制が徐々に整えられつつある。著者自身、千葉県沖に眠る幻の黒船を発見し、今も調査を続けている。本書では、自身の体験も織り交ぜながら、探検と研究の現場に迫る。

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    提供開始日
    2016/08/12

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    • 2018/12/17Posted by ブクログ

      『水中考古学――クレオパトラ宮殿から元寇船、タイタニックまで』(中公新書 2015)
      【書誌情報】
      初版刊行日 2015/10/25
      判型 新書判
      頁数 240ページ
      定価 本体800円(税別)
      IS...

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    • 2018/05/13Posted by ブクログ

      一攫千金を狙って沈没船の金銀財宝を引き上げようとする海底深くに
      潜るトレジャーハンターがいる一方で、学術調査の為に海に潜る人
      たちがいる。

      本書は後者のお話。トレジャーハンターも学術調査も、海...

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    • 2016/09/14Posted by ブクログ

      今年6月に40周年記念行事の一つとして英国南部旅行に出かけたが、その目的の一つがポーツマスにある新設の「メアリーローズ・ミュージアム」を訪れる事であった。同館の中にあるガラス張りの1室には、470年前...

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