【最新刊】原発プロパガンダ

原発プロパガンダ

本間龍著

902円(税込)

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    世界有数の地震大国日本になぜ54基もの原発が建設され,多くの国民が原子力推進を肯定してきたのか.電力料金を原資とする巨大なマネーと日本独自の広告代理店システムが実現した「安全神話」と「豊かな生活」の刷り込み.40年余にわたる国民的洗脳の実態を追う,もう一つの日本メディア史.

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    提供開始日
    2016/08/18
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2016/06/20Posted by ブクログ

      読む前から読んだら暗くなるのがわかっている本を読むことが多く、どうしたものかと自分で思っている。
      そして、実際読んだら、想像以上にひどいことが書かれていてますます暗くなる。

      国民をなめているのか。
      ...

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    • 2018/07/16Posted by ブクログ

      2018年7月読了。
      あなたが好きなタレントの某さんも、電事連の片棒担ぎ、太鼓持ちかも、という目線を持って厳しく見ないと。
      立派に見えるあのお方も「ケツ持ち」のご意向には逆らえない。
      それを批判するだ...

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    • 2017/08/24Posted by ブクログ

      2011年3月11日の福島第一原子力発電所の事故が起きる前から、
      原発の安全神話については懐疑的だった。原子力だよ?核だよ?
      安全対策は万全だというけれど、地震列島・火山列島の日本に
      人間が制御...

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