坊主失格

著:小池龍之介

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    物心ついたときから、いつも淋しく満たされず、多くの人を傷つけてきました。でも仏道の坐禅瞑想に出会ったことで、違う自分へと生まれ変わることができたのです――自らの過去を赤裸々に告白し、「心の苦しみ」の仕組みを仏道の見地から説き明かす。生きづらさを抱えたすべての人に贈る、救いと励ましの書。

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    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      独特の文体のファンなのですが、若干抑え気味になっていた…という理由だけで★を減らすわたくし。(これも慢ですかね)

      子供時代の寂しさ、愛をもっともっとと求めてしまう気持ちまでは共感できたが、作者破天荒...

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    • 2018/04/22Posted by ブクログ

      黒歴史の開陳。まんま太宰をなぞっているような生き方で笑った。過大な自意識を持て余していて、こんな人間が傍に居たら嫌だろうなと思う。悟りや修行や瞑想でこういう基本的な性向が180度変わるとは思わないので...

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    • 2016/08/31Posted by ブクログ

      慢とはナルシスティックな心のあり方。他人の評価で心が浮き沈みする自意識過剰なあり方。慢にすぐに気付き受け流すことが自己を変容するためには重要なことである。

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