孤高のメス 死の淵よりの声

著:大鐘稔彦

763円(税込)

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    練達の外科医・当麻鉄彦のもとに末期癌の患者が訪れる。苦慮の末、選択した抗癌剤が劇的に効き、患者はめざましい回復を見せるが、折しもその頃、日本癌治療学会では、癌と戦うなと唱えて一躍時の人となった菅元樹の発言をめぐり、シンポジウムが紛糾するのだった――。患者の為の真の医療とは何かを問う、シリーズ最新刊。

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2020/08/03

      作者が外科医らしく「患者よ癌と闘うな」を医学会がどう見ていたかも含めて、相変わらずかっこよく仕上げてあり、面白く役にも立った

      Posted by ブクログ
    • 2016/10/02

      このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
      とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

      Posted by ブクログ
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