平成紀

著:青山繁晴

564円(税込)

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    昭和天皇崩御の「Xデイ」はいつ訪れるのか。その報道の最前線にいる記者・楠陽に関係者が衝撃のひと言を洩らした。「陛下は吐血。洗面器一杯くらい」。その時、現場で何が起こっていたのか。そして新元号を「平成」に決めた、政府の知られざる思惑とは。著者自身の記者時代の経験を源に、圧倒的なリアリティーと臨場感で紡ぎ出す傑作小説。

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    レビュー

    • 2019/04/04Posted by ブクログ

      平成天皇にいたる数年間の間の記者目線の物語。

      少し構成の組み立てを考えれば、もっと読み易く、意義ある一冊になる可能性は感じました。
      題名負けしてる感じだけど、歴史の瞬間を間近で見た人の日記と思えば、...

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    • 2018/02/23Posted by ブクログ

      昭和の終わり、新しい元号(平成)が何になるのかいち早く知り、報道するミッションを受けた通信社の政治部記者のお話。
      どこまでがフィクションなのか全く分からないほどリアルな描写でグイグイ引き込まれて、あっ...

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    • 2016/08/24Posted by ブクログ

      平成天皇が、生前退位を表明した時に、
      『平成』が どのような経緯で つくられ発表されたのか
      と言うことに、興味があり、読んでみた。
      天皇と言えども、ニンゲンであるが故にさけられない事実『死』。
      神でな...

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