巨大地震はなぜ連鎖するのか 活断層と日本列島

佐藤比呂志(著)

726円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2016年4月、熊本県及び九州一帯を襲った熊本地震は、地下にひそむ活断層がずれ動いたことで起きた。西南日本では、この年ほど内陸地震と火山活動が活発化しており、この状況は南海トラフ巨大地震までおさまらないと考えられる。日本列島に活断層が多い理由、列島が形成されたメカニズムをひもときながら、「プレートの交差点」に位置する日本列島の将来を専門家が易しく解説する。今後の地震に備えて、知っておくべき基礎知識を多数掲載!・ 熊本地震は想定内だった・ 日本列島が過去に受けた古傷、それが活断層 ・ 活断層は日本国内で約2000見つかっている・ プレートの沈み込みが内陸地震を引き起こす・ 内陸地震の活発化が意味することとは?・ 南海トラフ巨大地震の災害群にどう備えるか

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード