北京から来た男 上

著:ヘニング・マンケル 訳:柳沢由実子

1,199円(税込)
ポイント 11pt

通常ポイント:11pt

凍てつくような寒さの未明、スウェーデンの小さな谷間の村に足を踏み入れた写真家は、信じられない光景を目にする。ほぼすべての村人が惨殺されていたのだ。ほとんどが老人ばかりの過疎の村が、なぜ。休暇中のヘルシングボリの女性裁判官ビルギッタは、亡くなった母親が事件の村の出身であったことを知り、一人現場に向かう。事件現場に落ちていた赤いリボン、防犯ビデオに映っていた謎の人影……。事件はビルギッタを世界の反対側、そして過去へ導く。刑事ヴァランダー・シリーズで人気の北欧ミステリの帝王ヘニング・マンケルの集大成的大作。

続きを読む

レビュー

4
4
5
2
4
0
3
2
2
0
1
0
  • 2019/04/10Posted by ブクログ

    2019.04.10読了 ヘニングマンケル氏、お初でございました。 程よい厚さの上・下巻、何かいいことありそうな予感(笑) 存じませんでしたが北欧の巨匠だそうですね ところで内容。。。ネタバレありで...

    続きを読む
  • ネタバレ
    2018/07/22Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2016/09/15Posted by ブクログ

    ヘニング・マンケルは<刑事ヴァランダー>のシリーズでよく知られる作家だが、単発の作品も多い。この邦題を英訳から引っ張って来たという『北京から来た男』もそうした単発の大作である。<刑事ヴァランダー>でも...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード