帰還兵はなぜ自殺するのか

著:デイヴィッド・フィンケル 訳:古屋美登里

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ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦! 本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。 妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。 戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。 2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作! 「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)

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レビュー

レビューコメント(31件)
  • 2015/04/28

    アメリカの対イラク戦争に派遣された兵士たち。

    イラク、アフガンで見た惨状。
    「敵」の攻撃(爆破)によりむごたらいい戦友の死…。幼児を抱えたイラク兵を撃つ…。

    帰国後、PTSDになり、自殺に至った者...

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    Posted by ブクログ
  • 2015/04/07

    帰還兵の物語というとオブライエンの『本当の戦争の話をしよう』が思い出されるが、これはイラク戦争からの帰還兵を追ったノンフィクション。第二次世界大戦、ベトナム戦争からの帰還兵とイラク戦争の帰還兵は当然そ...

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    Posted by ブクログ
  • 2015/06/13
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
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