【合本版】WORLD END ECONOMiCA 全3冊収録

著者:支倉凍砂 イラスト:上月一式

2,862円(税込)
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    人類のフロンティア、月面都市。月生まれの家出少年ハルは、前人未踏の地に立つことを夢見ていた。そのために必要なのは、圧倒的な資金。少年ハルが足を踏み入れたのは、人類の欲望を呑み込み、時に無慈悲に打ち砕いてきた場所「株式市場」だった。そんなハルが月面都市の片隅で美しき天才少女ハガナと出会ったとき、少年の未来は大きく動き始める――! 支倉凍砂シナリオの同人ヴィジュアルノベル完全版! ★合本版のみの特典として、支倉凍砂書き下ろしショートストーリー&あとがきを収録! ※本電子書籍は、『WORLD END ECONOMiCA』全3巻を1冊にまとめた合本版です。

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    レビュー

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    • 2019/02/18Posted by ブクログ

      「狼と香辛料」が終わり、また支倉凍砂の作品を読みたいと思って手にとった本。
      別な世界観をもった物語をどのように紡がれるのかが気になったので読んでみることにした。「狼と香辛料」のような美しい表現や言葉の...

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    • 2017/09/16Posted by ブクログ

      甘いよ。小僧じゃないか。最初から最後まで小僧を抜け出せなかった。子供でしかなかった。
      表と裏、全てを考えなきゃできないこと。雰囲気と直感、それは警戒心。
      大きなものの前で、それを失ってしまうのは子供だ...

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    • 2017/07/08Posted by ブクログ

      取っつきずらい金融という題材で読み始めたときは少し躊躇したが、支倉ブランドを信じて読み進め、途中からは面白くなって一気に読んだ。

      あまり、難しすぎない所が良いのかも。
      これ以上難しいと、読むのが辛く...

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