コロンブスの犬

管啓次郎

1,045円(税込)

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    『野生哲学』などで注目の詩人思想家の伝説的なデビュー作が港千尋の写真とともに二十二年をへて復活。サンパウロに滞在しながら旅を、そして世界を問うみずみずしい反旅行記。

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    レビュー

    • 2011/12/18Posted by ブクログ

       著者の処女作で、著者のブラジル滞在中に書き綴られたアフォリズム的な断章や詩、友人への書簡や他の作家の作品からの引用が、そぞろ歩きの足跡のように連ねられている。それは一見旅行記のようではあるが、そう呼...

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    • 2013/01/18Posted by ブクログ

      「旅行記」なのに「旅行」らしくない。

      誰の記録?誰の記憶?いつの?どこの?主不在の不思議な読み物。

      若さ、青さ、思考、思想が。引用が詰まっている。

      管さんが行った当時のブラジルと今のブラジルは全...

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    • 2012/02/16Posted by ブクログ

      どんな本と言えばいいのだろう。
      小説、詩集、書簡、比較文化論、そして旅行記。
      あまりに詩的な言葉に溢れた不思議な本。

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