「声」の資本主義

吉見俊哉

1,320円(税込)

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    「声」を複製し消費する社会の中で、音響メディアはいかに形づくられ、また同時に、人々の身体感覚はいかに変容していったのか――草創期のメディア状況を活写し、聴覚文化研究の端緒を開いた先駆的名著。

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      2012/06/16Posted by ブクログ

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