生きるぼくら

著:原田マハ

770円(税込)

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    いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生(あそうじんせい)。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから? 人生は四年ぶりに外へ! 祖母のいる蓼科(たてしな)へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた──。人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく。

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    レビュー投稿
    • 2020/03/30Posted by ブクログ

      素晴らしい小説です
      とても心に染みました、感動的な作品です
      優しさを感じさせてくれます
      他の原田マハさんの作品も読んでみたいと思います

    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      ひきこもりの人生が八ヶ岳の祖母の家で農家をする話。こんなふうに立ち直れるといんだろうなー、とフリーター家を買う、でも思った。東山魁夷の緑響く、が出てくるけど今回は絵画の話は少なめ。本当のお米、食べてみ...

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    • 2020/03/26Posted by ブクログ

      爽やかな物語だった。
      ひとりの若者がひきこもりから再生する物語、と言ったらいかにも堅い雰囲気。
      どちらかと言うとスッと染み込むように入ってくる感じ。
      甘くて美味しいおにぎり食べたいな。

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