世界史としての日本史(小学館新書)

半藤一利(著)/出口治明(著)

858円(税込)

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    これがいまを生き抜くための教養だ!世界史の圧倒的教養を誇るライフネット生命会長・出口治明氏と、『日本のいちばん長い日』などで知られる日本近現代史の歴史探偵・半藤一利氏が初対談。「日本は特別な国という思い込みを捨てろ」「なぜ戦争の歴史から目を背けるのか」「アメリカを通してしか世界を見ないのは危険だ」など、日本人の歴史観を覆す世界の見方を伝授。「世界のなかの日本」の地位を正確に知ることが、いまの時代を生き抜く最低限の教養なのだ。

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    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      今どきのひとは勉強が足りませんよ。もっと広い視点で物事をとらえましょうね、という話が、俺は好きなんだろうなぁ。なんかそういう話を聞く(読む)と、ついほうそうなんですか、と耳を傾けてしまう。

       実は再...

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    • 2018/12/24Posted by ブクログ

      日本は特別な国ではないに同感。しかし、第二次大戦は軍部の暴走が原因というのが納得できない。真珠湾で宣戦布告が遅れる、米軍の最新空母がいなかった、石油タンクを破壊しない、あまりにもアメリカにとって都合が...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      イオンモール新瑞橋の未来や書店でみつけてあえて紙版で購入。楓太にあげようと思ったのだ。昭和史は、読んでいると気持ちがキツくなるので厳しいのだが。まずは、世界史を読もう。

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