【最新刊】世界史としての日本史(小学館新書)

世界史としての日本史(小学館新書)

半藤一利(著)/出口治明(著)

858円(税込)
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    これがいまを生き抜くための教養だ!世界史の圧倒的教養を誇るライフネット生命会長・出口治明氏と、『日本のいちばん長い日』などで知られる日本近現代史の歴史探偵・半藤一利氏が初対談。「日本は特別な国という思い込みを捨てろ」「なぜ戦争の歴史から目を背けるのか」「アメリカを通してしか世界を見ないのは危険だ」など、日本人の歴史観を覆す世界の見方を伝授。「世界のなかの日本」の地位を正確に知ることが、いまの時代を生き抜く最低限の教養なのだ。

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    提供開始日
    2016/08/05
    連載誌/レーベル
    小学館新書
    出版社
    小学館
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(33件)
    • 世界史としての日...
      2020/11/12
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 世界史としての日...
      2020/11/17

      歴史作家の半藤一利氏と立命館アジア太平洋大学学長の出口治明氏の対談である。この二人の対談なのだから内容が濃いのはもちろんだが、改めてこの二人の教養の高さを感じた。

      最近は自分が信じたいことが書いてあ...

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      Posted by ブクログ
    • 世界史としての日...
      2016/08/20

      稀代の教養人である半藤・出口両氏の対談本。

      まず、両氏の尋常ならざる読書量に驚かされる。
      そして、自分の不勉強さと無教養を思い知らされる。

      主たるテーマは、近現代の日本を、世界史の流れと結びつけて...

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      Posted by ブクログ
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