大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方

著:成毛眞

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    成熟した日本社会の中で遊んでいる大人は、少ない。だから際立つ。そして周りを見回すと、そういう人に限って、ビジネスでも成功を収めていることが多いのだから不思議と言うほかはない。そのための方法が、子どもらしく遊ぶことなのだから、これをしないという選択はないだろう。――「はじめに」より抜粋 「趣味は何ですか」「最近遊んでいますか」と聞かれて、ドキッとした経験はないだろうか。「仕事が忙しくて趣味どころではない」「そもそも遊び方がわからない」という声も少なくない。しかし、著者は「真面目に働いている人ほど、遊んだほうがいい」と断言する。「仕事と遊びの関係」「遊びの種類・探し方・選び方・止め方」「テレビ番組の活用法」「道具の選び方」「東京圏の遊び、地方の遊び」「時間の捻出方法、お金のかけ方」「編集者の趣味」「子どもと遊び」「遊びを語る作法」など、遊びを多角的に論じることで、生き方を問う一冊。

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    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      勤勉で真面目な日本のビジネスマンこそ、とにかく沢山遊べ!といったメッセージが込めれている。
      遊びは何でも良いし、決して立派な趣味でなくて良い。
      人と比較するのが目的なわけではないのだから、自分が熱中出...

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    • 2019/04/02Posted by ブクログ

      ー 私にしてみれば、受け身で時間を潰している人に比べれば、その子どものほうがよほど生産的に思える。なぜなら、自分は何が好きかをわかっていて、何をすれば自分が楽しいと思えるかを知っているからである。

      ...

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    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      揚げ足取りのようだが、著書は話にインパクトを持たせるために虚実織り交ぜて話してる?と感じてしまった部分あり。

      気になったのは、著者が色々な趣味をやってきた、という話の中にあった以下の一文

      高校生の...

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