光の山(新潮文庫)

玄侑宗久

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    震災後の苦難に満ちた日々の中で、珠玉の小説が生まれた……地震・津波の記憶が鮮烈に蘇る「蟋蟀(こおろぎ)」「小太郎の義憤」、原発事故後の放射能や除染を背景にした「アメンボ」「拝み虫」、深い情感にみちた「東天紅」、厳粛さとユーモア、不思議な輝きに包まれる表題作「光の山」。福島在住の僧侶作家が、生と死の現実を凝視しながら描いた祈りと鎮魂の作品集。芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2020/03/10

      玄侑宗久『光の山』新潮文庫。

      福島県三春町在住の僧侶作家による東日本大震災後の苦難に満ちた人びとの日常を描いた短編集。三春町の小さな本屋のご当地作家コーナーで目にし、手に取った。珠玉の7編を収録。
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/05/18

      東日本大震災に見舞われた福島でのフィクション7編。震災後も苦難の体験の中、諦念でなく、生に対して一条の光を感じて生活する登場人物たちに共感する。2019.5.18

      Posted by ブクログ
    • 2016/04/29

      いずれも東日本大震災を想起させる短編集。

      深刻に受け止められるエピソードもあるが、
      絶望だけではなく、なんだか前向きに思えるものがある。

      Posted by ブクログ
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