【最新刊】遺品は語る 遺品整理業者が教える「独居老人600万人」「無縁死3万人」時代に必ずやっておくべきこと

遺品は語る 遺品整理業者が教える「独居老人600万人」「無縁死3万人」時代に必ずやっておくべきこと

1冊

赤澤健一

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    事業開始から4年で業界トップクラスの5000件を受注(うち約13%が「特殊清掃」と呼ばれる、孤独死・自殺・ゴミ屋敷・夜逃げの後片付け業務)。誰よりも「日本人の死」に触れてきた著者は、すでに「多くの人が一人で死んでいく時代」になっていると警鐘を鳴らします。片付け、葬儀、相続、遺品整理、家の処分と、見送る側も見送られる側も、<その日>が来る前にこれだけは知っておきたい「後始末の基礎知識」!

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    提供開始日
    2016/07/29
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/02/24Posted by ブクログ

      誰もものを持っては逝けない 流出した体液の量はかなり多い 蛆、蝿の死骸が床一面に広がっていた。 臭いの記憶が鼻腔の奥底に残り、時間が経った後も、なにかの拍子にフラッシュバックすることまである。結果的に...

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    • 2017/01/08Posted by ブクログ

      独居老人600万人、無縁死3万人。

      現代の日本社会の状況にゾッとした。
      しかし、これは現実だし、しかも、誰にとっても、他人事じゃないよ。

      孤独な人たちに、しがみつくことができるネットワークが必要だ...

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    • 2016/11/08Posted by ブクログ

      遺品整理をプロに頼む人が多い理由がよくわかった。賃貸だと期限もあるし遺品整理はほんとうに大変な仕事なのだ。独居老人が増え、遺品整理の仕事も急成長。著者はマナーと社員が誇りを持って働けることを何より大切...

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