【最新刊】「死」を前に書く、ということ 「生」の日ばかり

「死」を前に書く、ということ 「生」の日ばかり

1冊

秋山駿

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日々の暮らしの中で「生」の現実とのかかわりを通じて、人間存在の内奥を探り、ただ純粋に考えてきた言葉で綴られた、ライフワーク長編エッセイ。本書のタイトルにある『「生」の日ばかり』とは、「生」の器を傾けて、日に一滴、二滴の、生の雫を汲むことからつけたもの。日々の探求を綴ったノートのタイトルでもある。2010年10月31日から2013年2月15日の絶筆までを収録。巻末に富岡幸一郎氏による解説を付す。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/07/29
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    2
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/06/22Posted by ブクログ

      「死を悟ると見えてくるものが違ってくる」と言うが、私は未だその境地に達していないのでなかなか難解なところもあるが、ところどころ「そうだなぁ」と同調出来るところがあるのは単純に歳のせいだろうか?

    セーフモード