【完結済み】発症区 1巻

発症区
完結3冊

いとまん

648円(税込)
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四季賞出身の異才が描く、能力バトルロワイヤル!! ごく普通のコンビニ店員・安田敦は、高熱で寝込んだのちに手を触れずにモノを動かせる能力を身につける。ナゾのグループから襲われたところを助けられた、暮井と名乗る発症者と共同生活をすることに。その後、目的もわからぬまま暮井と他の発症者たちと発症者犯罪対策部――通称・発対内部に潜入した安田は、暮井の裏切りにあって重症を負い、ひとり取り残された。

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ページ数
226ページ
提供開始日
2016/08/23
連載誌/レーベル
アフタヌーン
  • 発症区 全 3 巻

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    1,944円(税込)

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/03/23Posted by ブクログ

    染谷の過去が明らかになった。染谷の元メンターだった6係課長の氷川の言葉「激しい抵抗にあってやむなく殺めるのと 自分達の都合や八つ当たりで私刑に処すのは全く違う事なのよ」、描きたいのはこの部分じゃないだ...

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  • 2018/03/23Posted by ブクログ

    発症者対策局(発対)支部員で感染者の染谷、発症し隔離か対策局員になるか迫られ、特に使命感もなく染井にしごかれている主人公の安田、発症したての安田を保護する様なふりをして犯罪に巻き込み、仲間さえも平気で...

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  • 2018/03/22Posted by ブクログ

    ベタなタイトルに反し、シリアスである。人間の心理に対しても細やかと言える描写がある。異能力を発症する世界で、発症者を隔離しながら、発症者を狩る側にも(対策局)発症者を採用する。この辺りの図式は『東京喰...

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