珠玉の日本語・辞世の句 コレクター北原が厳選した「言葉のチカラ」

著:北原照久

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    昔の、よき日本人は、人生の最後に当たって歌を遺した。その人の生涯を、短い中に凝縮した珠玉の言葉……それが「辞世の句」である。ある時、浅野内匠頭の詠んだ、「風さそう 花よりも猶 我はまた 春の名残りを いかにとやせん」という人生の無念を刻み込んだような「辞世の句」に感動を覚えた著者は、そのコレクター魂を発揮し、“辞世の句コレクション”を成した。本書は、その中から最も感動的なものを厳選し、あふれる思いとともに紹介した一冊である。一つ一つの句や歌のすべてから、人間としての潔さ、熱い思い、美しい心がありありと伝わってくる。何となく生きている日常にあって、人生に大切なものを思い出させてくれる貴重な言葉たち。著者が重視する、「言葉のチカラ」がそこには確かにある。

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    • 2012/01/29Posted by ブクログ

      有名所からマイナーな人までの辞世の句を紹介、解説してくれている本。
      目次で数えた所、55人分の名前があった。
      一句につき約見開き1ページで紹介されている。句を読んだ人自身の紹介もしてくれているので、知...

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    • 2011/03/29Posted by ブクログ

      楽しむには、しっかり勉強する必要がある。勉強は自分に対する最大で、絶対に損をすることのない投資だ。

      「運がいい人」というのは、プラス思考で、好奇心を持ち、感動することと感謝することを忘れず、素直に聞...

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