【最新刊】西洋音楽史

西洋音楽史

1冊

パウル・ベッカー/河上徹太郎

825円(税込)

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    ギリシャ時代から二十世紀まで、雄大なる歴史を描き出した音楽史の名著。「形式」と「変容」を二大キーワードとして展開する議論は、今なお画期的かつ新鮮。クラシックファン必携の一冊。

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    提供開始日
    2016/07/26
    連載誌/レーベル
    河出文庫

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    • 2020/03/18Posted by ブクログ

      文章が難解なため中盤までは理解できたが、後半はボロボロ。

      著者は現代に近づくにつれて音楽が進歩するといった進化論的な考えには懐疑的である。それは音楽に限らず、歴史を捉える上で重要な考え方だなと勉強に...

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    • 2019/11/27Posted by ブクログ

      原書名:Die Musikgeschichte als Geschichte der musikalischen Formwandlungen

      著者:パウル・ベッカー(Bekker, Paul, 1...

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    • 2018/11/24Posted by ブクログ

      これすっごい面白かった。河出から発売して2ヶ月なのにもうアマゾン在庫切れ。100年くらい前の本だけど、歴史の捕まえ方はこうあるべき、って姿勢がとても共感覚える。個々の作曲家ではなく、感受性の変遷や社会...

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