罪と罰(下)(新潮文庫)

完結

ドストエフスキー/工藤精一郎/訳

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    不安と恐怖に駆られ、良心の呵責に耐えきれぬラスコーリニコフは、偶然知り合った娼婦ソーニャの自己犠牲に徹した生き方に打たれ、ついに自らを法の手にゆだねる。――ロシヤ思想史にインテリゲンチャの出現が特筆された1860年代、急激な価値転換が行われる中での青年層の思想の昏迷を予言し、強烈な人間回復への願望を訴えたヒューマニズムの書として不滅の価値に輝く作品である。

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    レビュー

    レビューコメント(489件)
    • 2018/10/27

      下巻。
      上巻はこちら。
      https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4102010211

      上巻にもメモした登場人物一覧。
      まずはロシア名を覚える三原則、...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/10/23

      「少年少女世界名作全集」で読んだっきりとか、粗筋は知ってるけどでちゃんと読んだことないとか、自分の「死ぬまでに読まないとリスト」に載っている本が沢山あるのですが…そのなかの一つにやっと着手。

      ロシア...

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      Posted by ブクログ
    • 2007/08/09

      罪と罰(下) 読了。

      下巻の中盤から終わりまで、加速度的に面白かった。
      ポルフィーリィとラスコーリニコフの心理戦はホントに秀逸。読んでてゾクゾクしびれてくる。
      優しくソフトに確信をえぐるポルフィ...

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      Posted by ブクログ
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