【最新刊】チップス先生、さようなら(新潮文庫)

チップス先生、さようなら(新潮文庫)

1冊

ジェイムズ・ヒルトン/白石朗/訳

440円(税込)

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    霧深い夕暮れ、煖炉の前に座って回想にふけるチップス先生の胸に、ブルックフィールド校での六十余年の楽しい思い出が去来する――。腕白だが礼儀正しい学生たちとの愉快な毎日、美しく聡明だった亡き妻、大戦当時の緊迫した明け暮れ……。厳格な反面、ユーモアに満ちた英国人気質の愛すべき老教師と、イギリスの代表的なパブリック・スクールの生活を描いて絶賛された不朽の名作。

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    提供開始日
    2016/07/29
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/02/28Posted by ブクログ

      チップス先生、本名はチッピング、だって。そうだったっけ?とにかく全く覚えてなかったので、新訳とか無関係に普通に楽しめた。ヴィクトリア女王の在位60年とかエドワード7世時代とか、当時の英国背景が窺われる...

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    • 2019/04/02Posted by ブクログ

      駄洒落が好きで人気の主人公のチップス先生。その穏やかな性格の裏には考え方を曲げない骨太な面がある。敵国の戦死者を悼んだり、やり手の若き校長と喧喧諤諤やりあったり。臨時で校長を何年か勤めたが、やっぱり教...

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    • ネタバレ
      2019/02/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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