【完結済み】カラマーゾフの兄弟(上)(新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟

完結

3冊

ドストエフスキー/原卓也/訳

979円(税込)

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    物欲の権化のような父フョードル・カラマーゾフの血を、それぞれ相異なりながらも色濃く引いた三人の兄弟。放蕩無頼な情熱漢ドミートリイ、冷徹な知性人イワン、敬虔な修道者で物語の主人公であるアリョーシャ。そして、フョードルの私生児と噂されるスメルジャコフ。これらの人物の交錯が作り出す愛憎の地獄図絵の中に、神と人間という根本問題を据え置いた世界文学屈指の名作。

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    提供開始日
    2016/07/29
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸
    • カラマーゾフの兄弟 全 3 巻

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      カラマーゾフの兄弟 全 3 巻

      2,882円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2020/03/19Posted by ブクログ

      カラマーゾフの兄弟の締めくくり

      これまでのドロドロとした人間模様が、最後、子供たちとアリョーシャの美しくキラキラとした、平和な会話で締め括られる。

      ドストエフスキーは、人間の醜く、直視したくない部...

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    • 2020/03/18Posted by ブクログ

      5月の読書会の課題本。晩年のドストエフスキーによる大長編。全四部+エピローグという構成になっている。様々なバージョンが出ているが、新潮文庫版は全三巻。最終巻である本書は、第四部とエピローグを収録してお...

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    • 2020/03/18Posted by ブクログ

      とても難しい。
      ある程度登場人物の名前(呼ばれ方)を整理しながら読み進めないと文字を追うだけになる。
      宗教的な語りの部分もしんどくて読めない。
      実力をつけてから再挑戦したい。

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