公務員革命 ──彼らの〈やる気〉が地域社会を変える

太田肇

715円(税込)

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    財政難にあえぐ地方自治体。住民サービスの質を維持するためには、公務員が受け身の姿勢ではままならない。これからの時代、地域社会が元気であるかどうかは、すべて公務員の“やる気”にかかっている。その数およそ350万人。この巨大な人的資源を活用するためには、いたずらにバッシングするのではなく、彼らのモチベーションを改善して積極性を引き出すべきだ。本書では、財源も役職も不要の、「スーパー地方公務員」の育て方を考え、地域社会が豊かになる方途を描く。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      著者が描く理想の公務員像・役所像と自分のそれとが近く、かなり深い共感をもって読めた。

      公務員をテーマにした本は、霞ヶ関の官僚についてのものが多い(気がする)中で、市町村の職員にフォーカスを合わせて...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「組織は仕事をするためにあるもので、組織のために仕事をするのではない。」


      超やる気人間たちに共通することとして、自分が仕事の主役であるという意識を持っている。

      木村俊昭さん

      公務員の多くはどち...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      公務員の”やる気”に着目して現在の公務員界の課題を解決する方策を提言している。

      まず、公務員でない住民やマスコミに対して、公務員叩きやバッシングが公務員の”やる気”を削ぎ、結果的に住民の損失につなげ...

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