女ひとりの巴里ぐらし

石井好子

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    まだキャバレー文化華やかな1950年代のパリ、モンマルトルで1年間主役をはった著者の自伝的エッセイ。楽屋での芸人たちの悲喜交々、下町風情の残る街での暮らしぶりを生き生きと綴る。解説=鹿島茂

    続きを読む

    レビュー

    • 2014/06/08Posted by ブクログ

      50年以上も前に、パリのミュージックホールで、歌手としてきちんと自立して生計をたてていた(というか、むしろ人気スター的ポジションにいた)日本人女性がいたなんて。まずはそこが驚き。

      そして、その当時の...

      続きを読む
    • 2016/02/24Posted by ブクログ

      シャンソン歌手石井好子さんの、パリでの暮らしを綴ったエッセイ。
      ナチュリストというキャバレーでの一年間を中心に描かれています。

      料理を中心に書かれた巴里の空の下~、東京の空の下~、が面白かったので続...

      続きを読む
    • 2015/08/01Posted by ブクログ

      1950年代のパリ ーー 60年も前に書かれた文章、セピア色の写真で見るようなレトロな世界が描かれているだろうと思い手に取った一冊。良い意味でその期待は裏切られた。生き生きと描かれた筆者を囲む登場人物...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001662297","price":"715"}]

    セーフモード