ヤマケイ文庫 タベイさん、頂上だよ 田部井淳子の山登り半生記

著者:田部井淳子

774円(税込)

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    1975年5月16日午後12時30分。田部井淳子は世界最高峰に女性として初めての足跡を記した。 「白い山」にあこがれて山岳会の扉をたたき、憑かれたように山行を重ねた青春時代。 そして結婚し、母となってからも夢を追い続け、8848mの頂を極めるまでの半生を綴った、最初の著作がついに文庫化です。

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    レビュー

    • 2018/12/13Posted by ブクログ

      この本を下敷きとした唯川恵さんの「淳子のてっぺん」を先に読んでいるので、新鮮な気持ちでエピソードを味わうことができなかったのが残念でなりません。
      しかし、この本では、「淳子のてっぺん」では味わうことが...

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    • 2017/01/20Posted by ブクログ

      故田部井淳子のエベレスト登頂へ成功するまでの半生記。
      登山家として成長していき、その集大成のような形でエベレストに登ったわけだが、その過程には葛藤や衝突などいろいろな障害があったのだなぁ。
      田部井さん...

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    • 2019/02/06Posted by ブクログ

      彼女の生き方すべてに憧れる。支えた家族たちも。
      まだ女性は家庭にいるべきの考えが根強かった時代に、登山遠征で数ヶ月家を空けた女房に「次は8000m峰を目指せ」と言ってくれる夫の豪傑な愛。アルパインでな...

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