【最新刊】怖の日常

怖の日常

著者:福澤徹三

616円(税込)

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    1人暮らしの部屋で、深夜パソコンに向かっていると背後から聞こえる奇妙な音……その正体に震撼する「カタカタ」。朝起きるたび、数が増え深くなっていく引っかき傷に、じわじわと追いつめられていく「傷」。実在の事故物件をめぐる、不穏なシンクロニシティ。併せて読むと怖さが倍増の「残穢の震源から」「三つの問題物件」他、62話を収録。日常に潜む忌まわしさと恐怖を端正な筆致で炙り出す、正統派の怪談実話集。

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    提供開始日
    2016/07/23
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2016/07/31Posted by ブクログ

      恩田陸さんが帯書いていたし、福澤徹三さんの名前がこないだどこかで聞いたのでTwitterで見て気になって買った。面白かったです、どれも。恩田陸さんが好きそうなの分かるなーって。個人的に怖かったのは『赤...

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    • 2019/09/13Posted by ブクログ

      1つのエピソードが3ページ程しかないので、非常に読みやすい。「残穢の震源から」と「三つの事故物件」は小野不由美の『残穢』に関連があると作者が言及しているが、言及していない「ゴミ屋敷」も『残穢』に関係し...

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    • 2017/10/18Posted by ブクログ

      サラっと読めてなかなかに面白かったですねぇ…! まあ、僕はあんまり怪談とかに面白みを感じない人間ですので、本当に楽しめたかどうかは分かりませんが…(!)

      ヽ(・ω・)/ズコー

      少なくとも読みやす...

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