【最新刊】シュンスケ!

シュンスケ!
1冊

著者:門井慶喜

777円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

伊藤俊輔、のちの伊藤博文は農民の子に生まれながらも、その持ち前のひたむきさ、明るさで周囲を魅了し、驚異的な出世を遂げる。新生日本の立役者の青年期を、さわやかに痛快に描く歴史小説。

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レビュー投稿
  • 2019/02/06Posted by ブクログ

    初代総理大臣 伊藤博文が主人公。
    幕末における伊藤俊輔を名乗っていた時代の物語。


    明治維新とは薩長を始めとした諸藩が、封建的腐敗的だった徳川幕府を倒し、近代化という革命を起こした、と一元的に考えが...

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  • 2018/03/25Posted by ブクログ

    長州側、そして明治まで生き残り活躍し続けた『シュンスケ』側の幕末という時代を知ることが出来、興味深かった。
    吉田松陰、高杉晋作、井上聞多、山縣狂介、桂小五郎と魅力多い人物の描写も物足りなく感じ、時間の...

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  • 2016/09/05Posted by ブクログ

    自身が生きる時代の、そして自身が創る時代の、その行き着く先を飽くまでも見詰めようとした男…本作の俊輔はそういう人物かもしれない。
    立派な時代モノながら、タイトルが漂わせる雰囲気のような、「現代の若者の...

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