【最新刊】はなとゆめ 電子ビジュアル版

はなとゆめ 電子ビジュアル版

1冊

著者:冲方丁 絵:遠田志帆

799円(税込)
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    なぜ彼女は、『枕草子』を書いたのか――。28歳の清少納言は、帝の妃である17歳の中宮定子様に仕え始めた。華やかな宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子様に導かれ、その才能を開花させていく。機転をもって知識を披露し、清少納言はやがて、宮中での存在感を強める。しかし幸福なときは長くは続かず、権力を掌握せんとする藤原道長と定子様の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説!○本電子書籍は新聞連載時のカラー挿画(遠田志帆/画)全198点を収録しています。○本文内容は、通常版の「はなとゆめ」と同一です。

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    提供開始日
    2016/07/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/08/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      枕草子を始めとする古典にはまったく明るくないしまったく興味なかったんですが、たらればさんのツイートを読んで少し興味がわいたので、取っ付きやすそうな小説から。

      著者の代表作である天地明察でも光圀伝でも...

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    • 2018/12/03Posted by ブクログ

      枕草子で有名な清少納言の物語。

      清少納言という名前は学生の頃、授業内でよく聞いたけど、実際どのような人生を送ったのかはなぞ名人物だった。

      その人物を沖方庁が書いたということで読むことにした。


      ...

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