民権闘争七十年 咢堂回想録

尾崎行雄

1,155円(税込)

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    連続25回当選、人呼んで「憲政の神様」。生涯を議会政治、政党政治の確立に捧げた男が敗戦に直面して抱いた苦い思い。「日本に欧米なみな立憲政治を確立することを念願として私は七十余年努力したが、微力のためかついに及ばず、そのために愚かな戦争を始めて無条件降服という未曾有の屈辱を蒙る……私は一生を無駄に過してしまったと思うことがしばしばある」。戦後70年をすぎ、立憲主義が問われるいま、本書の意義は重い。

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    レビュー

    • 2018/05/30Posted by ブクログ

      咢堂さんが今の日本の政治風景見たらブチギレんだろうな!というのが全体的な感想。今の政治風景って大政翼賛会より酷くないかと思ってしまう。
      明治期の記述は読みにくいけど、大正入ったあとはスラスラ進みました...

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