【最新刊】教養としてのゲーム史

教養としてのゲーム史

多根清史

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「名作」「傑作」とされるゲームはいったいどこがスゴかったのか。新しいゲームジャンルはどのように誕生するのか。──それは、ゲームの歴史を「アイディアの進化史」としてとらえることで見えてくる。『インベーダー』『ゼビウス』『スーパーマリオ』『ドラクエ』『ときメモ』『ラブプラス』……数々の歴史的作品は、「創造性」「大衆性」「技術とアイディアの関係」などについて、大きなヒントを与えてくれる。ゲームを「学ぶ」時代の幕明けだ。

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    提供開始日
    2016/07/22
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2011/12/04Posted by ブクログ

      京大法学修士とったアニメ・ゲームのフリーライターが著者。ゲームに関しては門外漢な僕でもすごい面白かった。頭がいい人はちゃんと点と点を繋げてストーリーを見せてくれる。よくも悪くもこれから博士とったサイエ...

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    • 2013/10/19Posted by ブクログ

      2013年10月19日読了。日本のコンピューター・ゲームの歴史を、その転換点となった数々の名作ソフトの分析とともに読み解く本。アタリからファミコンへ、ROMカセットからCD-ROM、DVDへ、という容...

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    • 2011/08/19Posted by ブクログ

      テレビゲームの黎明期から現在に至るまで、時代の転機となった画期的なゲームの「何が画期的だったのか」をきちんと言語化している本。それを通して、「人は何を面白いと感じるのか」を浮かび上がらせていて、様々な...

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