〈真理の織り手〉シリーズ (1) 魔導の系譜

著:佐藤さくら

950円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

魔導士が差別され、虐げられている国ラバルタ。田舎で私塾を開いている三流魔導士レオンは、魔導士の最高機関〈鉄の砦〉からひとりの少年を託される。幼くして家族をラバルタの騎士に殺され、桁違いの魔導の潜在能力がありながら、学ぶことを拒む少年ゼクス。頑なだった少年は、レオンの辛抱強い指導の下で才能を開花させていく。やがてその力を認められ〈鉄の塔〉に召還されたゼクスだったが、貴族の魔導士アスターとの出会いが彼の、そして王国の運命を大きく変えていく。第1回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞の本格異世界ファンタジイ。/解説=三村美衣

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/08Posted by ブクログ

    6:読了ツイートを見かけて購入……したのだけど、面白いのか面白くないのかちょっと判断を保留したい一冊です。登場人物の関係性とかはすごくよく練られててぐっと引き込まれるんだけど、世界設定というか、舞台装...

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  • 2018/09/15Posted by ブクログ

    内容は差別や内乱と成長を主軸にしていて重厚感がある感じなのだけど、一番大事な魔術に関する描写が余りに薄くて入り込めなかった。
    『小屋一軒吹っ飛ばす』など登場人物たちが事態を教えてくれるんだけど、どう吹...

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  • 2017/11/15Posted by ブクログ

    魔法と剣のファンタジー。ただし魔道士は賤しい身分とされ虐げられていた。
    そんな世界で、知識は豊富だが生まれ持った才能が足りず三流の魔道士レオンと才能はあるものの操る術を知らないゼクスが戦乱に巻き込まれ...

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