「神」と「仏」の物語

著:由良弥生

730円(税込)

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    なぜ「神仏」と呼ばれるのか?「神」と「仏」の歴史をたどるふだん何気なく「神さま」「仏さま」という言葉を口にするが、そもそも神と仏を崇め敬う精神はどのように育まれてきたのだろうか。そして、神と仏は同じものなのか異質なものなのだろうか。お寺にも鳥居が見られ、神社の入口には仏・菩薩の姿をした神の像が置かれるなど、同じもののように考えられてきたのだが、それがいきなり切り離されてしまう。ではなぜこのようなことが起こったのか。日常生活の中に息づく神と仏の歩みを、その違いを含めて語っていく。

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