ただいまの神様

著者:鈴森丹子

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    中神結は悩んでいた。いつも自分を助けてくれる神様のような存在の姉に、彼氏ができたらしいのだ。しかし相手はいかにもダメそうなチャラ男。大事な姉を傷つけずに守るには、一体全体どうすれば? 新天地に越したばかりの身では、相談できる人もいない。……でも狸ならいた。荷物に紛れていたこの狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……?? 『神である以上、悩める人あらば放ってはおけぬな』 “なんでも話せる相手がいる”温かさをお届けいたします。

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    • 2018/08/12Posted by ブクログ

      可愛らしい表紙とタイトルで手に取った一冊。
      遜色なく、可愛らしいファンシーなお話しでした。
      ウチにもポコ侍が来ないかな…。

      2冊目らしいし、前作も読んでみようか。

    • 2017/07/07Posted by ブクログ

      題が気になって借りたら、2冊目でした。
      あとがきに出て来た前回は名無しのコンビニ店員さんを読むために、1冊目も借りようと思います。

    • 2017/06/16Posted by ブクログ

      神様ってみんな食いしん坊なのか?(笑)

      前作はタヌキとビーバーの神様だったが、今回はコーヒー好きのリスの神様も仲間入り。
      お家で待っていて”おかえり”じゃなくて、”ただいま”の神様と言うことで、今回...

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