おかえりの神様

著者:鈴森丹子

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    就職を機にひとりぼっちで上京した神谷千尋だが、その心は今にも折れそうだった。些細な不幸が積もり積もって、色々なことが空回り。誰かに相談したくても、今は深夜。周りを見回しても知り合いどころか人っこひとりもいない。……でも狸ならいた。寂しさのあまり連れ帰ってしまったその狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……?? 『お嬢、いかがした? 何事かとそれがしに聞いて欲しそうな顔でござるな』 こうして一日の出来事を神様に聞かせる日課が誕生した。“なんでも話せる相手がいる”、その温かさをあなたにお届けいたします。

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    • 2019/08/22Posted by ブクログ

      「同居の神様」
      失恋したかと思いきや。
      ちゃんと話を聞かなかったせいもあるが、そのおかげで自分の本当の気持ちと向き合えたのだからある意味良かったのかもしれないな。
      誰か一人を選ばなきゃいけないという場...

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    • 2018/10/06Posted by ブクログ

      表紙が可愛くて買った一冊
      神様達のペースに巻き込まれながらも
      少しずつ変わっていく主人公達が読んでいて楽しい。
      本当に心が温まるそんな本です!

    • 2018/07/07Posted by ブクログ

      表紙が可愛らしくて購入。4人の男女に2匹?神様が寄り添っていく恋愛メインのストーリー。食い意地の張った神様が面白可愛くて、普段読まない恋愛ものでしたが良かった。

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