【最新刊】おはようの神様

おかえりの神様

4冊

著者:鈴森丹子

671円(税込)
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    バイト先のテーマパークで大失態を演じ、神木尋心の心は折れていた。今までのがんばりが認められ社員登用のチャンス! でもそこに幸せそうな元彼が現れ、大ショックで大失敗。上司の期待も裏切ってしまい、独りやけ酒に沈み、相談できる人もいない。 ……でも狸ならいた。帰り道で連れ帰った狸が人の言葉を喋ったかと思えば自分は神様だと言い出して……??「おかえり。風呂に入られよ。酒臭いでござる」“なんでも話せる相手がいる”温かさをお届けいたします。

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    提供開始日
    2019/06/25
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/11/11Posted by ブクログ

      「同居の神様」
      忘れられない相手が。
      こんな形で理不尽に振られた相手と再会したら、誰だって戸惑うだろうし不安定にもなるだろうし仕事に集中出来なくなるのも無理はないだろうな。
      彼女は勝手に彼を味方と思い...

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    • 2019/09/26Posted by ブクログ

      「同居の神様」
      姉の彼氏と思い込み。
      本人に気付かれていなかっただろうから、居酒屋以降の出会いと言ってくれたのだろうがバレていたら相当警戒されただろうな。
      いくら何でも少な過ぎる情報で相手を探し、尚且...

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    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      「同居の神様」
      派遣先をクビになった矢先。
      自分からしてみれば飛び込む気もないのに自殺志願者の様な扱いを受けたのは不服かもしれないが、他人から見たら余程思い詰めた表情で川を見下ろしていたのだろうな。
      ...

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