【最新刊】風にのってきたメアリー・ポピンズ

風にのってきたメアリー・ポピンズ

P.L.トラヴァース作/林容吉訳

792円(税込)

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    東風の吹く日に,こうもり傘につかまって,空からバンクス家にやってきた,ちょっと風変わりな保母の物語.彼女が語るお話は,子どもたちをふしぎな冒険の世界へと導きます.ユーモアと笑いのかげに人生の深みをのぞかせているこの作品は,『ピーター・パン』や『クマのプーさん』とならぶ,空想物語の代表作です.

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    提供開始日
    2016/07/21
    連載誌/レーベル
    岩波少年文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    児童文学

    レビュー

    • 2009/05/14Posted by ブクログ

      あくまで子供から見た謎の大人メアリー・ポピンズに対する子供の空想と読むことも、特別な人メアリー・ポピンズが子供たちを幻想の世界へ一歩連れて行ってあげる話とも読める。その振れ幅が一家の子供たちと一緒に謎...

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    • 2016/10/22Posted by ブクログ

      夢見るこころを忘れないメアリーポピンズ。
      結局彼女は何者なのか分からなかった。けど、こんなに無愛想なのに惹かれるのは彼女が子供を甘やかしたりはしないけれどなんだかんだで優しいのが魅力なのかな。ウォルト...

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    • 2009/10/04Posted by ブクログ

      笑わず厳しいことばかり言うメアリーポピンズは子供心にはただの嫌な人で全く好きになれないキャラクターだったけれど、エピソードはどれも好きで何度も読んだ。最後のエピソードでオーボワールとアデューの違いを知...

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